1歳のお祝い「一升餅」

Rimg0197

昔からある1歳のお祝いで
「一升餅」をかつぐ風習があります。

一升と一生を掛けて、「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めて子供の一歳の誕生日のお祝いの時に使用します。また、一生食べ物に困らないように等の意味も込められているそうです。

この意味や祝う方法等は地域や各家庭によって様々で、一般的には寿や子供の名前を書いた一升餅を1歳の子供に風呂敷や餅袋等で背負わせ、一生の重みを感じさせると言う行事。お餅はほとんどの和菓子屋さんで注文できます。

立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせることもあるそうな。ちなみに1升は約1.8kg。結構重いです!

行事を楽しんだ後は、お餅は包丁で切って、冷凍して保存もできます。我が家はお雑煮にして美味しくいただきました〜(^^)

アイテム

一升餅
風呂敷1枚

1

Rimg0227

お餅を風呂敷でくるみ、背中に背負わせます。
泣いてしまう子や、平気で歩いている子、など
個性がそれぞれ違うので面白いです。

2

___

お餅を下から支えてあげながら
そっと立たせるのが安全です。

子供の成長を感じる昔からの風習。
家族で楽しみながら大事にしたいですね。

ポイント

地域によってお餅の形や個数などが
違うので各地域の風習を大事にするのがポイントです。

自分たちの両親や親戚とも一緒に
お祝いするのも賑やかで楽しいです。

ワクワクした?

ワクワクした!

みんなのコメント

P1000050

縛るのに手間取るとそれだけで泣いてしまうので、練習しておくとよいですよね。 あと、カメラ隊もスタンバっておく必要あり。 うちは後ろに倒れて泣いちゃいました~。

しだ2011-10-05 22:11:38

コメントを書こう

コメントするにはログインする必要があります。
click me!