空馬の逆走 2021 かしわ記念の船橋競馬場 船橋8R マラニーノ サウンディングベルと正面衝突の危機!前からタイタニアム 高速道路の逆走? カジノフォンテンの複勝1着的中!フリオーソ以来10年ぶり

前からマラニーノ!
2021年5月5日(水・祝)こどもの日 第2回 船橋競馬 第3日 ダ1,200m(外)
SPAT4限定 (12頭) 発走時刻 14時17分 船橋8R ユウゲ賞 C1 選抜馬
空馬の逆走。審議の結果、到達順の通り確定しました。
#空馬の逆走 #かしわ記念 #船橋競馬
第33回かしわ記念競走(JpnI)は、私は、◎カジノフォンテンの複勝1着1点勝負で的中しました。やはり強かった、カジノフォンテン。馬なりで最後の直線!決勝線手前で脚が鈍って、これまた、ヒヤッとしましたが、粘りこみました。張田昴騎手、おめでとう!地方競馬、船橋競馬の馬が、かしわ記念を勝ったのは、戸崎圭太騎手のフリオーソから10年ぶりですか!時は流れた。。。素晴らしい!

船橋競馬であわや大惨事 前から馬が…
 5日の船橋競馬場第8レースで、ヒヤリとするアクシデントがあった。スタートして間もなく、前の馬と接触したマラニーノ(木間塚龍馬騎手)が落馬。その直後にいたホウロクダマ(達城龍次騎手)も巻き込まれて落馬した。
 その後、競走を中止したマラニーノがコースを逆走。レース終盤では、内ラチ沿いに馬群の前から走ってくる形になった。先頭の2頭は馬場の3分どころを走っていたため影響が少なかったが、内ラチ沿いで3番手を走っていたサウンディングベル(和田譲治騎手)は、残り1ハロン標識あたりでカラ馬を避けて大きく外へと進路変更。何とか“正面衝突”の難は逃れたものの、複数の騎手がまともに追えないアクシデントとなった。
 場内診断医の所見では、木間塚騎手が頭部・胸部・腹部打撲、右大腿骨・脛骨の骨折の疑い、達城騎手は右前腕部打撲・骨折の疑いとされ、病院に搬送された。
(2021/5/5(水) 15時25分 サンケイスポーツ)