2021年 クイーン賞 JpnIII|第67回|NAR公式

[競走概要]
第67回クイーン賞 JpnIII
2021年12月1日(水)
船橋 第11競走 1800m(左)20:10発走(変更)
天候:晴 馬場:不良

[馬番/出走馬/騎手]
1番/エリザベスタワー /川田将(JRA)
2番/リネンファッション/ルメー(JRA)
3番/ファイントリック /七夕裕(岩手)
4番/サルサディオーネ /矢野貴(大井)
5番/ナラ       /松本剛(笠松)
6番/ディアリッキー  /達城龍(大井)
7番/ダイアナブライト /笹川翼(大井)
8番/デジマノハナ   /町田直(川崎)
9番/ゴールデンヒーラー/山本聡(岩手)
10番/ウェルドーン   /武 豊(JRA)
11番/サルサレイア   /西啓太(大井)
12番/ハピネスマインド /小杉亮(船橋)
13番/プリティーチャンス/岩田望(JRA)
14番/ハナウタマジリ  /深澤杏(笠松)

[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f12%2f01&k_raceNo=11&k_babaCode=19

[レース紹介]
今年67回目を迎える伝統の牝馬重賞。ダートグレード競走となった1997年にはマキバサイレント、翌98年にはイシゲヒカリと地元船橋所属馬が連勝するなど、これまでに地元船橋勢は4勝を挙げている。白毛のユキチャンはJRAから川崎移籍後の09年にこのレースを制した。19年クレイジーアクセル、20年サルサディオーネと近2年は大井所属馬が連勝、南関東勢の活躍が目立つ。牝馬のダートグレードでは唯一のハンデ戦で、波乱の決着となるケースもある。(前田 恒)

[歴史]
1955年に創設。本年で67回を数える伝統の牝馬重賞だ。距離は一貫して1800mで実施されている。97年にダートグレード競走となり、2004年から現在と同じ12月実施に、そして06年にはグレード別定からハンデ戦へ変更となる。19年クレイジーアクセル、20年サルサディオーネと勝ち馬がその年のNARグランプリ4歳以上最優秀牝馬に選ばれている。(前田 恒)

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